関取夫妻の東海道巡業日記〜壱拾六〜

  16日目「26.見附」-「27.袋井」-「28.掛川」まで。
(2009.9.20,15.3km)

つづきまして~
4日ぶっつづけ旅2日目。






















一夜明け、元気に磐田を出発。
磐田は言わずと知れた
サッカーの町。

ジュビロ磐田のホームスタジアムも近くにあるし、
商店街の路面には選手の手形がいっぱい飾られてました。

サッカーも好きなのでせっかくならスタジアムにも行きたいけれど、
すごく東海道から外れてるので諦めていた二人。。。



















歩いてて、こんな看板に1人興奮する嫁。。
呆れながらシャッターを押すダーリン。。

その横の看板に小さく
「東海道はコッチだよ」と書いてる事に
まったく気づかず歩くこと30分ほど。

「ワーワー! ヤマハスタジアムや〜、結構近かったな〜」
「今度はヤマハ発動機の工場やで、でっかいなー」
「・・・・工場でこの道、行き止まりに見えるな」
「そもそもヤマハスタジアムって東海道から離れてなかったっけ・・・・」

・・・・。裸祭は看板立てて注意しないと、皆「腰みの」や「ふんどし」を「付けない」って
どんな光景なんやろ、と興奮した事を後悔しつつ、
30分かけて裸祭の看板まで戻り、裸祭の看板から再スタート。
こうなりゃ祭まで見たかったさ!!

朝から10キロほど歩いて漸く、袋井宿へ。
ここは27宿目なので、ちょうど東海道のど真ん中の宿場となります。
















「ど真ん中〇〇」
の看板だらけです。
ここは確か
「袋井東小学校」という
名前のはずですが、
思い切った先生達がいらっしゃるんでしょうね。
堂々とした正門にしつらえてありました。

さて、袋井宿といえば、B級グルメのコンテスト「B-1グランプリ」で
「たまごふわふわ」なる、名物料理が有名になりました。
江戸時代から伝わる、茶碗蒸しがふわふわした奴、なんで
卵好きの私、必ず食べたかったんですが、
近くにお店はなく、この日は残念ながら諦めました。

後日、これを食べるだけに、事前に調べた場所まで行きましたが
残念ながら飯時ではなかったのでお店は開いてませんでした。(涙)

いつか機会があったら、ぜひ食べてみたいです。
皆さんもよかったら探してみてください。
かなり美味しそうです!

袋井から10キロほど歩いて掛川ではビジネスホテルに泊まり、
ラーメンを食べておとなしく寝ました。
やはり普通のホテルは安心しました。


お江戸日本橋まで220.6km

<つづく> 

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